ネガティブ女は頑張らない

ネガティブで孤独なOLは頑張って頑張らずに生きたい

つれづれ日記


●ひゃくえん

近所の定食屋前に100円落ちてたけど人通りあったから拾えなかったぁぁぁぉぁぉ

定期とかハンカチとか落としたふりして拾えばよかったぁぁぁぁぁ

でも1m手前で発見してとっさにその方法思い付くほど頭の回転早くないいいいぃぃぃ

Uターンして拾いに行こうかと何回思ったことかぁぁぁぁぁ






●LOVE

小学校高学年くらいの女の子ふたりとすれ違ったとき「○○○のどこがかっこいいか分からん!」という会話を聞いた。

○○○には私の好きなアイドルのグループ名が入るんだけど、それを聞いて私は腹立たしいとかよりも「ガキにはそうだろうなぁ」って思った。


私は特にそうだったと思うんだけど、小学生って男の子を好きになる要素が『顔・運動神経』くらいだったりする。

私なんかろくに話したことない塩顔イケメン君にひそかに片想いしてたので、ロマンチックなポエムを書き殴ったラブレターを下駄箱に入れたこともあるくらいだ。

恥ずかしかったからわざと名前を書かずに投函したんだけど、まさか書いたのが私だとはクラスの誰も思ってなかったので、当時ラブレターが発見されたときは塩顔くんを好きだった別の女の子が疑われてしまい、やってもないことを疑われるし塩顔くんを好きなことがクラス全体にバレるしで女の子は泣いてしまっていた。

それを「あらまぁ」と思いながら無感動に、でも内心ドキドキしながら見ていた。
いま思うと昔からけっこうサイコな奴だな私。

大きくなったら筆跡とかでバレるから、小学生にしかできない所業よね。ごめんね中西さん。




黒歴史はもういいか。話を戻して。
そして○○○にはパッと見のイケメンってそんなにいない。
MVやコンサートやバラエティーを見ることで、さきいかみたいにジワジワ味が広がっていく人たちだと思う。

なので、そういう奥行きを味わえる味覚を持ってる(もしくはイケメン関係なく好きになれる才能がある)ような子でないなら、○○○の良さがわからないのもまぁ無理はない。


かくいう私も、私が小学生のときだったら彼らを好きにならないと思う。
だってイケメンほぼいないし。

そう思うと、子供の頃に比べてかなり価値観が変わったんだなぁ。って思った。

小学生時分はほんとに顔だった。
顔ファースト。身長セカンド。
どんなに優しくて気の合う男友達でも顔がダメならダメ、背が自分より低ければダメ、背が高くてもイケメンじゃなければダメ、イケメンなら多少背が低くてもOK。



今はずいぶんマシになったけど、面食いって案外生まれつきなのかもね。







●あなたの心にどっこいしょ

マッチングアプリを始めた。

そろそろ婚活せにゃヤバイなって思ったのと、アプリで出会ってる人が意外と周りにいたからってのと、結婚ラッシュがきてるってのと、気軽におせっくすしたいなってのと、いい加減に元彼を忘れたいのと。

まじで冗談抜きで毎日思い出してる。
そんなに思い出せることもないので、ときには頭の中でキャラクター捏造してまで思い出してる。ていうか思い描いてる?
生理前のムラムラしてる時期には全盛期だったあの頃を思い出してはやりてぇやりてぇと思い続けて熱を持て余してる。


失恋を癒すのは次の恋。
ということで、前の会社で育て上げた人嫌いもちょっと改善してきた頃だし、おせっくすしたいし、いっちょ普通の人みたいに頑張ってみっか!と思った。


けど、イケメンがいなさすぎてビックリしてる。


いや面食いマシになったって言ったばっかりだけどさ、さすがにひどいのが多くていいねを押す指が全く動作しないのよ。

40代に見える20代、20代のごとく盛る40代、撮るアングルがひどすぎてまるで容疑者、手入れしてない眉毛や歯並び、似合ってない髪型、よろしくお願いしますしか書いてないプロフィール、お調子者を演じてるけどスベり倒してる変顔…。



いやね、人は顔で判断しちゃいけないってわかってるけど、生き方って顔に出るんよね。
こいつやべぇなって感じたやつはだいたいやばいのよ。
そしてやべぇなって感じるやつがまぁ多いのよ。


あと顔もプロフィールも微妙なやつね。
なんの興味も沸かん。
「会話するなかで知っていってください☆」って書いてる人が多いけど、顔も詳細も微妙な人と会話しようって思う人がどれだけいるの?
それとも私の審美眼がお高くとまりすぎてるの??


緩和されたと思っていた面食いがむくむくと勃起してきて中身重視派閥の私をアヘ顔の豚女に陥れようとしてくるよ。
あぁんもっと突いてぇ!イケメンしゅきぃっ!



いやいや、正気を保て。
元彼だってブスだったじゃん。
きれい好きでいいにおいがする常識人なら誰でもいいって決めたはずじゃん。
初心忘れるべからず。
初志貫徹。
風林火山。



でもたまにイケメン見かけると風の前の塵。馬の耳に念仏。



こんなにアプリが魑魅魍魎だと、元彼が顔も条件も人柄もまぁ酷いところが多かったものの総合的に無難だったのかもなぁって思っちゃうわ…。
私の好きな漫画家さんの漫画に「ストーカーって諦めるためにするんだ」ってセリフがあったけど、諦めるつもりがなくてもしちゃいそう。
私ってけっこうサイコな奴だからなぁ。





まぁ、マイペースに頑張るか…。




やりてぇ…。






●やうつり

一人暮らし再開したいと思って部屋を探してる。

が、いいなと思った駅にはことごとく社員が住んでることを知った。

会社周辺はもちろん、会社まで3~4駅程度の乗り換えが便利な駅、会社から30分程度のおしゃれな街に近い駅、会社からは少し遠いけど土地勘があって家賃の安い駅…。

目をつけたところにピンポイントで住んでるからマジでなんなん?って思うわ。

ね さんそわ びっ




残業続きで時間がないことに加え、内容が難しくて、最近全然勉強ができてない。

土日は現実逃避でスマホいじって一日が終わって自己嫌悪に至るという、まるで昔に戻ったみたいな気だるい毎日を見送ってる。

だからといって早起きして勉強するとか通勤電車の中でテキスト開くとかはしないんだけど。
ちゃんと努力して結果を出す人はそれをやってるんだなぁと思うとさらに自己嫌悪するけど、余計に寝不足になったり、クソ重いテキストが入ったカバンで肩が引きちぎれそうになるほうが嫌なので、なんとかスキマ時間を使う方向は避ける。



それと実家を出たい欲が湧きまくってて、でも実家にいれば一人暮らしとは桁違いの貯金ができることを惜しんで、なかなか踏ん切りがつかない。
でもでも、ふと家族のケンカを聞いたり、見たこともない変な虫が部屋のはしっこで死んでるのを見ると、やっぱ家出たいなぁーて思う。




なんか、前の会社で苦しんでるときに逆戻りしたみたいだ。

会社辞めたいけど生活や空白期間はどうなるんだとか、
実家に戻りたいけど戻りたくないとか、
友達が欲しいけど誰とも関わりたくないとか、
そういう二択でうろうろして、時間だけ無駄に使って、結局動き出したときにはみんなから何周も遅れてたりする。

みんなって誰だよ。友達もいないくせに。







勉強したことがちゃんと身に付いてる実感を得たら自己肯定感が少しは高まると知ったので、とりあえずせめて土日だけはちゃんと勉強しようと思うけど、どうしても向き合いたくなくて逃げてしまう。

むりやり机に向かっても調べ事したはずみでいつの間にかYouTube見て2時間くらい経過してるので、とにかく自己嫌悪。

机に向かっても向かわなくても、背筋が伸びない、目に光が入ってこない、肺が淀んだ感覚が消えない。



どうすればいいんだろうと動きの鈍い脳みそで経験則をかき集めるけど、どれも良いきっかけになってくれない。






でもふいに、私には最強の味方がいることを思い出す。


アイドルだ。彼らが言ってた。
「自分自身を愛するために僕たちを利用して」と。


人より愛されて、人より苦労して、人より知ってる彼らが言うことは、不思議とストンと心におさまって留まる。

そして自分でも「彼らを好きな自分は誇れる」ということに気付く。



彼らに自分を誇ろう、彼らを好きな自分を自分に誇ろう。そう思える。


楽曲も作って、日々のスケジュールをこなす、絶対多忙なはずの彼らは、日々新しいことを身に付けてる。
人を助けたいと専門的な勉強をしてるメンバーもいる。



その人のことを考えると、まぶたがしっかりと開いて目に光が入ってくるのがはっきりわかる。
いつもは疲労で重たい体がスッと伸びるのを感じる。



彼らが言うんだから間違いない。
彼らもやってるんだから私だってやれる。
そう思える。前向きになれる。酸素を吸える。



彼らの楽曲を何回も何回も繰り返し聞いて、彼らのバラエティー動画を何回も見て、笑顔を見て、苦しみを少しだけ感じ取って、私も頑張ろうと思える。






アイドルってすごい…。

彼らを知ってまだ一年もたってないのに、こんなにあっという間に人生の支えになるなんて…。

少し前までは「画面の向こうにしかいない偶像を好きになっても虚しくなるだけじゃん」とさえ思ってたけど、それは違うんだなってわかった。

彼らからは学ばされてばっかりだなぁ。
歴史、愛、思いやり、努力、苦悩、希望…。




こんなに人生の一部になるなんて…思いもしなかった。



彼らに顔向けできないとか、あの人が頑張ってるんだから私も頑張ろうとか、あの人たちのファンとして恥ずかしくないようにとか、
全くそんな他人目線の意思じゃなくて、純粋に「私も私が目指すことを達成しなきゃ」みたいにしっかりと地を踏みしめた考え方をできた。
ごく自然に、なんの背伸びもなく。




すごいなぁ…。
すごい人たちだよなぁ…。
死ぬほど辛くて死ぬほど働いて死ぬほど人の希望を担ってきた人間は、全員あんなふうになれるんだろうか…。

伏兵




同期入社の子がめっっっちゃうるさくてびっくり。

いや同期の子はうるさくないんだけど、その子のマシンガントークに笑ってる私の苦手な年上社員がうるさい。

めっっっっっっちゃうるさい。



しかも恋愛話とかに発展するとマジでうるさい。
付き合ってきた人がクセ強かったとか結婚話までいったけど合わなかったとか、
人の恋愛話に死ぬほど興味ない&静かに過ごしたい&リアルな恋愛話が気持ち悪い私にとって、マジでどうでもいいし黙っててほしい。

話に混ざらないでおこうと思って一人で本読んだりスマホいじったりするけど、席が近いもんだから「実は聞いてるでしょ??笑笑」みたいなこと言われてクッッッッッッソめんどくせぇ。

そらそんな大声で話してたら隣の会社にも聞こえるわ。

お世辞で「芸人のおもしろいラジオ番組みたいな感覚で聞いちゃってましたww続報待ってますwww」って言っといたけど、そんな放送局は即刻燃やされろって思った。





あまりにもうるさかったのでただの愚痴。

養生


最近残業しすぎて、会社と家の往復のみの生活だし、帰って寝る準備できたときにはもう22時とか23時とかだし、何のために生きてるんだろうっていうか「あーダメな習慣が定着しちゃってんな。また人生が仕事に振り回されてんな」って思ったので、アイドルの配信コンサートを理由にビジネスホテルに泊まりに来た。


なんだよーコンサートあるのは嬉しいけど昼から夜までぶっ通しだから夕飯の時間に食い込むから家族に邪魔されちゃうじゃん、それならいっそ邪魔されない空間に行こう!
って金曜の夜に思い立って、通勤定期圏内の一番安いホテルを探して急遽予約。


ほんとは友達と一緒にコンサート見る約束してたけど蹴った。
絶対集中できないし疲れるし、友達はわいわい騒いで見たいのかもしれないけど、私は美術館で過ごすように黙って観賞したいのさ。
気ままに歌ったり踊ったり食ったり黙ったりしながら芸術に酔いしれたいので、音楽は一人で楽しむに限る。



ということで、雨の中、夜ご飯と酒とお菓子を買い込んで、荷物はなるべく最小限にしてホテルへ。

コンサートが始まるのとホテルのチェックインとが両方15時だったので間に合うかヒヤヒヤしたけど、20分前くらいに行っても部屋に通してくれたので助かった。

濡れた服を脱いで干して、酒とお菓子を準備して、いざ観賞。
8時間くらいぶっ通しの配信だったけど体感3時間だった。マジで一瞬だった。
初めてポテチ一袋を一人で食べた。
寝転んでコンサート見ながら酒を飲んでポテチ食って尻振って踊って歌って、何回か動画がフリーズするたびにオーマイガーってなって、夕飯食べながらおしっこしながら必死に推しのメンバーをスクショした。




必要最低限の部屋、ガサガサなタオル、ダサい館内着、髪がごわごわになるシャンプーとリンス、久しぶりに全裸のままで過ごす風呂上がり、少しの胃もたれ、推しの画像で溢れたスマホのアルバム…。

ホテルで過ごす非日常感と、家族がいない久しぶりの夜ということもあって、解放感がやばかった。
ベッドの上でポテチ食って瓶の酒をラッパ飲みして、う~ん気分はアメリカン。



大浴場があったからせっかくだし行きたかったけど、コンサートが終わってスクショ整理してたら23時くらいだったので諦めた。
大浴場の非日常感も異常なんだよなぁ。





翌朝は起きてすぐどこぞのパン屋のマリトッツォの予約して、そのパン屋で量少なくて高くて甘ったるいモーニングを吐きそうになりながら食って、マリトッツォ持って帰宅して、私の小宇宙は終了。

明日からまた頑張ろうとかはどう頑張っても思えないけど、私の数少ない日常のオアシスを満喫できて良かった。


そしてカフェ選びは難しいなっていつも思う。
もっと人が少なくて、いてもお一人様ばっかりで、フードもドリンクもおいしくて、私の家から近い穴場はないものか。




まぁいいや。
あと半日は勉強がんばろ。








と思って帰ってきたら、家族がなんか激しめの喧嘩をしててマジで気分悪くなった。

誰かがイライラしてるところを見聞きすると自分が当事者になったような緊張感とかストレスを受けるのでほんとに心臓に悪い。
しかも家がボロだから自室に避難しても怒声が聞こえるし、強めに扉を閉めた騒音や振動も響いてくる…。

ネカフェに寄ってから帰ろうと思ってたのを実行すればよかった…。

なんで良いことがあったときに限って…。






家出たい…。

化けの皮




私は人を真似ることでしか人格を作れない。




仕事ができる人のやり方を真似て、
服装がかわいい人のアイテムを真似て、
愉快な人の話し方を真似て、
おしゃれな人が聞く音楽を真似て、
好きなタイプ、電車での過ごし方、髪色、文章、セックスのときの睦み言…。



その人が敷いたレールに沿って歩くというより、その人の人格そのものを模倣しようとする。



でもそんなに自分のキャパが大きくないし再現度も高くないから、いつの間にか忘れて、古びて、ちぐはぐになって、
その時々に真似ていたキャラの状態で会った人と次に会うときには全然違う人格になってたりする。



そしてそのキャラに傾倒しすぎるときもしょっちゅうある。

甘えん坊な妹キャラを目指すけど、行きすぎて単にベタベタしすぎる距離感のおかしい奴に成り下がったり、
論理的に物事を突き詰めるキャリアウーマンを気取って問題点を指摘したら、本当に頭の良い全体が見えてる穏やかな人にいとも簡単に粗を見破られて、私はただ隙だらけの意見を得意気にまくしたてた浅はかな奴だと思われて終わったり、
小気味いいツッコミをピリッときかせて笑いをとろうと思って発言してたら、いつの間にか激しめな毒舌を連発する口軽キャラだと思われたり、
上司から学ぶときは腰低めに聞く9話す1の割合でいたら、同期の明るくてフランクな子のほうにだけ引き継ぎの会話の中でいろんな余談を教えてもらっていたりして、しかも上司とかなり打ち解けてて、私はそんな二人をぽつんと見つめるはめになってたりする。




とにかく立ち回りが下手で、変なこだわりや恥じらいが強くて、0か10かしかなくて、頭ではわかってても体にブレーキがきかなくて口からポロッと出ちゃったり、頭ではわかってても心や体が動かなくてフットワークが重くなったり、そんな中で人を模倣しようとするもんだから、悪循環をずっと繰り返してる。


基本的にはカタくて大人しくて面白味のない暗い人格が軸なので「悪い子ではないけどおもしろくも賢くもない、たまに暴走するけどまぁ頑張ろうとしてる人、でも印象には残らない人」くらいにいつも着地する。ような気がする。





まぁこれらは全部、「きっと私はこうなんだ」「きっと相手はこう思ってるんだ」という自分だけの思い込みなので、本当のところはもっとマシだったりもっとひどかったりするんだろうけど。


でも、カッコ悪いそんな自分を嫌いなことに変わりはない。


いつからこんなんだったっけ…。


どうせ真似するなら、いいところだけを少しずつ真似すればいいのに…。













先月はたくさん残業を頑張ったから給料が高かった。
父が作った鯛の煮付けがおいしかった。



とりあえず、今日はそれだけでいいか。

死にたみ深まる

うわぉぉぁぁやべぇぇぁぇ死にてぇぇぇ☆!♪




今日もえらいド失敗しまくりくりくりでもう吐血吐血☆

しかも失敗しまくってしまってる客先の社長が来社して「大丈夫そ?」みたいなこと言われてさらに死にたいよぉ。ころしてよぉ。

語調は優しくても目力がランランしてて怖かったお!
なんでどこの社長もあんなに目付き怖いの!
外部と接しなくていい職を選んだはずなのに入社一ヶ月もたたないうちに客先訪問いかせられるって分かってりゃ入社しなかったよ!
喜んでイクと思ってたの???あぁんもうイクイクイクラァァァァ!!!!
失敗しても社内で怒られて社内で回収できる会社がよかったよぉぉぉぉうおんうおん!!!



今日は私と同期の営業の子が「○○さんの扱いが難しすぎて私にはもう無理かもしれないです」みたいな対人の相談を社長に直談判してて、それを社長が「ヨシわかった」つって○○さんに速攻で話しに行ってて「え!?そんな方法もあるの!?じゃあ私は社内に引っ込んでパソコンだけして定時に帰れるような担当にしてほしいんですけど!!!」ってなったよ!!!!

でもそんな直談判が許されるのはきっと日頃の態度や仕事が丁寧で社内営業ちゃんとして社長に気に入られてる世渡り上手だけなんだろうなぁぁぁあ!!!!

私みたいに普段物静かで誰とも目を合わせないけどしゃべったら口軽くてツボずれててよくわからん謎キャラでやたらミスするやつみたいなのには土台無理な話なんだろな!れ!れ!



マジで今日は失敗しすぎて自己嫌悪でテンション下がりまくって暗い雰囲気がさらに暗くなってただろうな!!れ!



死にたい!!しにたーい!!!



なんか謎の下痢も数日続いてるんだけど?
あー下痢っぽいなってトイレ行ったらちょっとだけペッて出てあとは音沙汰もないっていうのを何日か連続で起こってんだけど?

うんこ「屁です」
肛門「よし通れ!」
みたいなのを地でいってしまいそうよ!
痔でイッてしまいそうよ!
特殊性癖!!たはは!!!




なんか緊張したときみたいな胸からお腹にかけてのぞわぞわ感がなくならないいいいい

友達も彼氏もいらないから金をちょうだい!
私にはもう友達なんかいないけど!
彼氏はもともといないけど!
この子は私と同じくらい不幸で生きづらそうだなぁって思ってた友達はなんか最近どんどんキレイになってて人生楽しそうで器用で自分を貫いててあーもうこの子は友達じゃなくなっちゃったなぁって思ったよー

てかずいぶん前から思ってたかも。
心身が健康になったら友達いて良かったーと思うけど、死にたみが深まりすぎてるときはマジでどーでもいいね!!

てか今ハマってるアイドルを教えてくれた子がその子なんだけど、次々と別のアイドル布教されて「愛が薄いなぁ」って思ったよ!
あんなに「かっこよすぎてむかつく。吐きそう。」とか言ってたのに、次会ったら「このグループもハマってる~」って言われた。ほぼ毎回。
私みたいにひとつの対象を死ぬほど愛すことが愛だとも限らんし、その他大勢も一緒に愛すことが愛を薄いと感じるわけでもないけど、愛が薄いよなぁ!れ!





へあー他人が羨ましくて憎くてしかたがないよー!

なんでそんなに愛想よくできるの
なんで人の目がこわくないの
なんでそんなものおもしろいって思えるの
なんで仕事できるの
なんで結婚できたの
なんで疲れないの
なんで生きづらくないの
なんで私みたいじゃないの

メイクがかわいいあの子がうらやましい!
三郎みたいな顔のけつデカ女のくせに彼氏いるのがうらやましい!
環境も人望も能力もすべてに恵まれてるあの人がうらやましい!
物静かなのに一目おかれてるあの子がうらやましい!
子供産もうと思える母親がうらやましい!
私と別れてすぐ彼女つくったり遊びまくったりしてる元彼がうらやましい!
クラスの話をしてるバカみたいな化粧した専門学校生がうらやましい!
バカがうらやましい!賢い人もうらやましい!


みんなうらやましい!
だからみんな嫌い!
私だけが死ねばいいのに!
せめて仕事ができれば、せめて愛想がよければ、私は私を嫌いにならずに済んだのか

私なんもないからな
仕事もできねー目も合わせねー声も暗いわしゃべりは面白くねえわ気もきかないわ誤解も解けねーわ勉強もせず趣味も作らず無駄に時間消費していつの間にかアラサーでけつ垂れて口角も下がって下痢ピッピのうんこくせーアホ毛魔神だよ滅べよ



死にたいよぉ
全財産あげるから痛みなく殺してくれる人いないかな
わたしの全財産ぽっちじゃうまみ少ないか


死にたい死にたい死にたい…


帰りに雨に濡れた猫を見かけたけど、傘さしてあげたら逃げられるかなと思ってささなかったけど、逃げられてもいいからさしてあげたらよかった。
でも逃げられたくないからささなくてよかった。
木蓮は散るのが早いな
あっというまにつぼみがついて開いて茶色くなってしぼんで落ちる。一週間ももってないんじゃないかな。私の手足とかそんなんだったらいいのに。そしたら仕事しなくてもいいかもなのに。

足のうらになにか刺さってるみたいなチクチク感をずーっと感じてるけど原因がわからないから何日間もチクチクしながら過ごしてる。

鈴木さんはやっぱ全然かっこよくないからときめかないけどしゃべりは聞いてて良き。でもあの顔とちゅーはできねー。

そう考えたらイケメンと結婚してムチャムチャする人はすげぇな。私30代のときのミッチーとミチャミチャできたらフォークで目玉えぐってもいいわ。

会社近くのネカフェが潰れたから現実逃避しにいける場所がへっちゃった。電子書籍はやだしなぁ。

ていうか今日雨降るとかきいてなかったんだけど?気象予報士は一列になって土下座しろよ。

母親がまじうざい。人として嫌い。合わない。この人のせいで私こんなやつになったのかもってけっこうな頻度で思う。孫が孫が言うことが増えてきたけど、ぜったいこどもなんて産まねー。この血の悪循環は私が断つよ。まぁいとこたちに頑張ってもらお。





書いてても気持ちが落ち着かない。

泣きたくなるけど枕カバー濡れると気持ち悪いから泣きたくないなぁ。






とか思って推しのアイドル見てたら美しすぎてちょっと泣いた。

美は正義。

疲れてきた。




残業つづきでしんどくなってきた。




帰ってから勉強する気が起きないこととか、疲れてるから早くベッドに入ってゴロゴロしたいと思うせいでどこにも寄り道しないこととか、親しみやすさを感じてもらおうと興味ない話にノッたりひょうきんに演じてみる度合いが過剰になったりとか、恵まれたあの人を羨んだりすることとか、苦手な人に意図的に喧嘩腰にけしかける妄想とか、

疲れたときの特徴がポンポン出てきてて、そろそろやばいなって思ってる。




マジで時間が過ぎるのが一瞬だわ。
18時過ぎたー帰りてぇーと思った次の瞬間にはもう19時半とかだから、あとはもう帰って飯風呂歯磨きスマホすると一日が終わる。

人生で何もできてない焦りと眼精疲労と仕事のミスの記憶がぐるぐるして、逃げたくなったり、甘くてふわふわしたものを暴食したくなったり、セックスしたくなったり、死にたくなったりする。




仕事がずっと終わらなくて、タスクは増え続けるばっかりで、まだ仕事が身に付いてないからミスだらけで、気分転換に違う仕事から進めようと思ってもやれることが少ないからそれもできないし、急ぎとか最優先とか重要なことだけをやっと済ませて毎日が終わるので、初期にとったメモもまだ清書できてない。

わからないし忙しいしでしょーもないミスが続きすぎて、そろそろ客先から怒られそうな気がしてヒヤヒヤする毎日だ。






今年の目標は「小さな依存先をたくさん確保する」なのに、それ探すどころかベッド目掛けて急いで帰宅してるだけだ…。

マッチングアプリやろうやろうと思って3ヶ月くらい経ったな…。
いつやる気になるんだろ…。



ていうかもう4月か…。
一年の1/3が…何もせず終わる…。




無理やり区切りつけて定時で帰ろ…。
健康第一…。

たぶん見失うから備忘録



できないことに着目しない。
どうせあとからできるようになる。

私にできることを一生懸命、着実にやる。
迷惑をかけないためにも、ひとつひとつをミスなく確実にやりとげる。



以上、仕事での決意。







近所のライフルがなくなってた。

こっそり拝借しておくんだった、と思ってしまった私は、けっこう悪気なしに万引きとかしてしまうタイプなのかもしれない。

目指せ春チェン






朝起きた瞬間に「会社に行きたくない」と思わなくなった。


化粧品の見直しをしたからメイクの工程や億劫な気持ちも減ったし、たまたま整えなくてもなんとかなる髪型になったからアイロンも使わなくなった。

時短できた分でちゃんと朝食を食べて、余裕をもって駅に向かう。



騒音のしない静かな遊歩道を歩き、花に見惚れ、今日は姿を見せない野良猫に想いを巡らせて、上空で風に乗って遊ぶカラスを眺め、どこかの家の柔軟剤の香りと、すれ違った歩きタバコの煙のにおいと、少しの猫の糞のにおいを感じつつ、前の会社のときほどは混んでない電車に乗って、そんなに嫌な気持ちを感じないまま会社に向かって歩を進める。




高架から見下ろす町並みに桜の花を見つけながら思う。

会社に行きたくないと思わない日常がこんなに穏やかで、そして普通なことだとは思いもしなかった…。

マジで早く辞めればよかったよ前の会社…。



まぁちゃんと数年間頑張ったから、今の会社の求人に出会えたんだけどさ。
会社とか人はけっこう良いから、あとは自分の至らなさを責めないで済むように気を付けるだけだ。

もう何回かやっちゃってるけど…。
何年も経験のある超簡単なことまで「チェックするからできたら教えてください(^^)」って言われた…。
絶対めっちゃ失敗するやつやと思われてるやん…。





適度に礼儀正しく、適度にフランクに、適度に群れて、適度に自由を得て、適度に残業して、なるべく定時に帰宅する。

したくないことはしないで済むように考えて工夫して、したいことを思い立ったらなるべくすぐに実行する。

自分の幸せをできるだけ優先する。
他人任せにしない。他人に期待しない。
自分の幸せに繋げるために他人にも気を遣う。

他人を嫌わない。目をそらさない。批判ばかり言わない。



他人を変えるより自分が変わるほうが早いと言われるけど、自分を変えるのもたいそう難しい…。

母親というもの




私は子供を産むことを回避したい、母親嫌いのアラサーだ。





母親嫌いというのは、もちろん自分の母親を嫌いという意味もあるし、母親という生き物そのものが嫌いという意味もある。



なんで嫌いなのかはまぁ置いといて。



先日、二歳のこどもを持つママさん社員が、保育園からきたらしい電話に神妙な顔で対応していた。

あとから聞くと、こどもが体調を崩したらしいのだけどそれが初めての症状だったらしく、今までに対応したことのない事例に戸惑っているようだった。



不安な顔でオフィスビルの共用廊下でぽつんと立ち尽くして電話に耳を傾ける、その頼りなく弱々しい姿を見て「あぁこの人も最初から親じゃないんだなぁ」って思った。

初めてのことだらけ、しかも人の命がかかってる問題に、私より少し年上なだけの普通の女性が不安に、そして一生懸命にならないわけないんだ。



腹を痛めて産んだ我が子はかわいい。
命をかけて守り抜く存在は尊い。
これからは自分が守られる側から守る側にならなくちゃいけない。
不安でも弱気でも自信がなくても成し遂げなければならない。
それが私には無理だと思う。



その人も「案ずるより産むが易しと思いました」って言ってたけど、私はどうだろう。
面倒事をすぐに捨ててしまいたくなる衝動を抑えられるだろうか。





母親は嫌い。
強い存在だから。
いち女としての弱さがあるから。
人としての未熟さが消えないから。
愛する我が子のために他人を押し退けるから。
愛情の注ぎ方が一心不乱だから。



私は母親にはならない。なれない。



最近も他人の赤ちゃんを見る機会があったけど、他の人が「かわいい~!」とか「癒される~!」とか言ってるなか、
私は「どっちかっていうとブサイクな部類の赤ちゃんだな…親に似て小ずる賢そうな憎たらしい顔だ」とか思ってた。
もう根本から向いてない。


友達の赤ちゃんと会うこともあったけど、かわいいとかじゃなくて、なんか「まだ汚れてないキレイな状態なんだな…これからお前も汚れていくんだよ…」としか思わなかった。




私は母親にはなれない。