ネガティブ女は頑張らない

ネガティブで孤独なOLは頑張りません

不変不動の日常ですわ

もう始業15分で腰と尻が痛いし肩凝り激しいしイライラしてお菓子を食べる手が止まらないし向かいの席の男性社員はキモいしラジオは同じ曲ばっかり何度も何度も何度も何度も何度も何度も流すしパソコンくそ遅いし社長ができるのは営業トークだけで内務の計画や進め方のことは全部魔女任せやから魔女が調子乗るしオフィスの空気がこもりまくってるのに窓開けずエアコン付けて解決しようとしてるから悪循環やしそこに魔女の薬くさい強烈な体臭も相まって本当に地獄。


なんでこんなに座り心地最悪なんこのイス。
なんでこんなにイライラするん私。
生理前やからか?生理前にイライラしたことなんか今まで一回もなかったのに。
この会社に来てから心にも体にも悪い影響しか受けてない。

「新しいことが身に付くし仕事頑張ろう!」って前向きになれたのは入社してから数週間だけ。
あとはもう魔女にいじめぬかれたから、もうヴァーーーーーカ‼‼‼って感じ。







午前中はこんな感じでなんかイライラしてたけど、もうどうでもよくなっちゃった。
ははは。

ご無沙汰な友達とごはん行くことになって半分るんるん半分そわそわ。
メンタルがドン底のときは「お互い成長して変わっちゃったから昔のノリが通じなくて微妙に気まずい。会話もあんまり盛り上がらんかったし絶対がっかりされた…」って気に病んでたけど、今回はどうなるかしら。




ていうか会社帰りのギトギトの顔と髪と脇で行くのイヤァァァァァ。。。
あと手持ちが万札しかない…。ブヒィ…。


それより仕事暇…。パオ~ン…。
でも難しい難しいと思ってたことの基礎を勉強したらちょっと理解できるようになって嬉しい。ヒヒ~ン。

前向きに後ろ向き


はい。今週も暇な日々が始まりました。
もうカンペキ開き直って勉強してるので暇だからつらいってのは前よりかは薄れてるんですが、それよりも「魔女にいつ突っ込まれるんだろう」っていう恐怖感だけがいかんせん強い。考えててもしょうがないんですけどね。
はやく7月になって。





はぁー。なんか一日の楽しみみたいなのが欲しい。
風呂上がりのビールとか(金もったいないしおいしくないから酒は買わない)、愛猫を撫で回したりとか(猫アレルギー)、アイドルや歌手のライヴDVD見てキャーキャー言ったりとか(近所迷惑)、誰かが作ってくれるおいしいディナー(片付け込み)とか…。

人生の楽しみとまでは言わないけど「これのために頑張ってる!」っていう日々のご褒美みたいなの。欲しい。




うーーーーーーーむ。
常々考えてはいるけどなかなか無いものねぇ。
犬とかうさぎとかハムスターとか飼おうかと思ったこともあるけど多分いろいろすぐ面倒になるだろうし。
ゲームはただの娯楽と言う名の暇潰しだし。
友達や彼氏と遊ぶのもいいけど、毎日遊べるわけじゃないし。
お金をあまりかけずにできることが欲しい。




そもそも私は何が好きなんだっけ。
絵を描くこと?楽器をやること?食べること?眠ること?

電車に揺られて景色を見るのはけっこう好き。
森や海や川を見るのも好き。
でもそれは一人じゃない方がいい。

そもそも一人でいいのは朝一番でひどい顔してるときと寝る直前のリラックスした時間帯だけでいいんだけどな。
どこに行くにも何をするにも一人では楽しめない人間だから、他人が必要だ。愛し愛され信頼に足る存在が。



どっちみち他人の存在と趣味が必要だってことね。
これ以上考えてもまたいたちごっこの負のループに陥るからやめとこ。






この前に移動式メロンパンの記事を書いたときくらいから、おいしいメロンパン食べたくて仕方ありまへん。あとコッペパンも地味に探してまふ。
こないだの土日にメロンパン買いに行こうと思ったけど外出が面倒すぎて行けなかった。
ほんとに趣味とか友達とかの前にまずは外出を苦に思わないようにしないとなぁ…。

次の土日こそ行けたらいいなぁ。
ついでに良さげな日本庭園みたいなのも行けたら行きたい。
あと初めての来店だけめっちゃ安くなる小顔マッサージを見つけたのでそれにも行きたい。
ずっと行きたいと思ってるヘッドスパ酵素浴と図書館と日本茶カフェにも行きたい。無意味にビジネスホテルに泊まりたい。

こんなに行きたいって思うのに、いざ行ける時間ができてもその時には面倒で行きたくないんだよなぁ。
ほんとにどうかしてるのかなぁ。







道端で工事をやってたりすると、わざと近くを通ったりする。鉄骨とか頭上に落ちてきて欲しいから。
信号で止まってるときやホームで電車を待ってるときも、わざと車や電車のぎりぎり近くに立ったりする。

死にたいっていう気持ちや怪我して仕事休みたいってのもあるけど、何より日常に変化が欲しい。
痛いのも傷が残るのもきっと絶対つらいけど、痛くなくて無傷な現状もつらいから。


無い物ねだり。それが現実になったら死ぬほど後悔するだろうに。

おしゃれっつ世界征服

会社帰り、中学生くらいのお兄ちゃんと幼稚園年少くらいの妹ちゃんが、二人とも体操着のまま手を繋いで歩いていた。
妹ちゃんが「もぉー痛いー!」ってピュア度100%にくたらしさ0%のニコニコ顔でふざけてお兄ちゃんの手をぶんぶん振ってきゃらきゃらと笑って、お兄ちゃんも笑顔でそれを見守っていた。


なんやこれ。ほっこりカーニバルやないか。

社会に揉まれてささくれだった心がサァーッと洗われるのを感じた。
こども欲しくないとか思ってるけど、あんな仲良しでかわいい兄妹が家にいたら幸せだろうなぁ。

今までは「私もそんな兄妹が欲しい」って思ってたけど、「こんなこどもが欲しい」って思うようになったあたり、私も大人になってるんですね。吐血。
昔オカンが「お母さんは永遠のハタチやで☆」とか言ってて「なんやババァぶりっこすな」って思ってたけど今なら気持ちわかるわ。








さて、前よりかはメンタルが落ち着いてきたので、ももク○とかき○りーぱみ○ぱみ○とかA○Bとかの曲を聞けるようになってきた。



ほんとにメンタルが切羽詰まってるときはキャッキャしてピコピコしてジャラジャラした明るい賑やかな曲を聞くのが本当にしんどかったので、サウンドがシンプルで歌詞の意味を理解せずに済む洋楽ばっかり聞いてた。

洋楽って音の引き算が上手なんだよな。と思う。
日本のバンドサウンドみたいにアホほどドラムの音しないし、ギターも喘ぎ声みたいにヒィヒィアハアハペロペロしてないし、「そこでそんな音入れるのか!」ていう意外性があるし。

メロディの繰り返しが多くてもどんどんコーラスとかが増えていくから同じフレーズでも飽きないし、ボーカル一人一人の歌声が個性を持っててわかりやすい。

日本のいわゆるじぇーぽっぷ的なやつは、なんか音のテンションがずっと単一だし「こんな声の人多いな」っていうボーカルのダブりが多い気がする。
興味ないからちゃんと聞いたことないだけだけど。




まぁとにかく私が聞く日本人は、アイドルか宇○田ヒ○ルくらいなんよね。バンドとか興味ない。
アイドルは女の子グループだけ。関ジ○ニも見るけど歌じゃなくてバラエティだけだから論外ですね。


だ!だ!だ!だ!インベーダー!





でもヒッキー(宇○田)よりニッキー(MINAJ)より、今日の可愛すぎる兄妹の動画があればもう半永久的に見てるわ。かんわいい。くぁんうぁいい。。。

千里の道も1.5歩から



もう開き直って勉強し始めました。


資格とかじゃなくて、この会社の実務では使わないだろうけど知識があれば応用がきくし他社でもつぶしがきくよね。みたいなことの勉強。
ほんとは資格の勉強のほうがよかったけど、さすがに両隣に他の人がいる席で堂々と仕事に関係ないことはできません…。

詳細が書いてあるサイトを見てノート替わりにメモ帳に写してるだけだけど、新しいことを学べてるっていう実感と暇からの開放がうれしいので楽しめてます。というかこの会社入って初めて楽しいかもしれない。
そしてつくづく思う。情報を教わるという点に関しては、親や上司よりインターネットが優秀であると。
料理のレシピは親ではなくク○クパ○ドから学んだし、業種特有の仕事のいろはは魔女ではなく顔も知らない専門家のアフィリエイトブログで学んだ。感謝してるけど広告は踏まない。


魔女がたまに私の画面をチラチラ見てるのが横目で見えるけど、そのときだけさりげなくメーラー表示したりして微妙に隠してます。効果があるかは知らん。

そのうち時間がたってから「作業は最近なにしてるん?」「そんなことするくらい暇なら声かけてほしかったなーやってほしいことあったのになー」って嫌味ったらしく言われそうだけど、評価が下がる余地はもう無いし、魔女の頼み事より勉強してるほうがスキル付くからもういいわ。
ていうか仕事あるならなんでお前から声かけてけぇへんねん。「なんで上司である私が言い出さなあかんねん」って意地か?それとも私が乞わなければずっと仕事を与えないっていうお局の嫌がらせ精神か?それとも世間一般的に部下から働きかけないと仕事ってもらえないものなのか?

どうでもいいけど私のダメージが一番少なそうな言い訳を考えとこう。
そしてなんとかボーナスまでの暇な時間をやり過ごすんだ。
でもほんとにダメそうならボーナス関係なく辞めて、空白期間つくらないようにして転職しよう。


でもほんとにダメだってなったときに即座に辞められるんではなく会社の規定どおり少なくとも一カ月くらいは出社しなきゃならないから、そこんとこの匙加減が難しいよね。
退職代行使えば即日辞められるみたいだけど、ブラック会社じゃないから使うの抵抗あるし高いしなぁ。
もう嫌だ無理だってパニックになる前に手を打たなきゃいけないのかなぁ…。




ちなみにこの記事もほとんどは会社で勤務時間中に書いてます。
他のウィンドウで隠しつつメモ帳とかに書いて、会社に送信履歴が残らないようにGメールとかのフリーメールで送るというね。なんだか悪者な気分。
ほんとの悪者は誰だよ。暇なのは自業自得の私か?人材をうまく活用できてない会社か?






とりあえず腰掛け社員は腰掛け社員らしく、無難に勤務時間を過ごします。






はぁ。

凪いでる場合じゃなかった


もう一つ大事な問題があったことを忘れてた。


プライドとか名誉とか、そういうちょっと暑苦しい理由だ。




新しいプロジェクトの会議なんかは、私はとんと呼ばれなくなった。なぜなら意見を全く言わないから。

案はあるけど他の人によって既出だったりするし、バックがガラ空きのぐだぐだな案だったりするし、案の実践が可能な機能や技術があるかわからないし、気の利いたことも奇抜で革新的なことも言えない。

それどころか他の人が話す内容とペースについていけてないことがほとんど。

この仕事についての知識がないから?それとも人としての基本的な処理能力が欠如してるから?

どっちでもいい。この仕事かこの会社かはわからないけど、私に向いてないことに変わりない。

とにかく、周りのメンバーが会議に出席したり忙しそうに電話をしてる中、私はずっと席で暇をつぶして猿でもできる作業が上から降ってくるのをアホみたいな顔で待つしかないんだ。

そういう評価をされてる事実がありありと見て取れるから、プライドがズタズタになる。
私にも人並みの矜持はまだあったのか。


こういう大きい問題があったことをすっかり忘れてた。
魔女が嫌いとか言ってる場合じゃねぇじゃん。




前の会社では営業事務的なことをしていた。
日々こなすべき一定量の作業があったし、10分に1本ペースで営業から電話がくるし、部署の事務は私一人だったから自分の裁量で仕事ができたし、イレギュラーなことや新規に開拓することもほぼ一人で処理できてたから達成感もあった。
一人で処理するのが困難だったり嫌だったこともたくさんあったけど、終わってみたらそれらが経験値になったという実感があった。

もちろんミスもいっぱいやらかしたから迷惑かけてただろうけど、上司はほぼみんな優しかったから今の会社ほど落ち込むことなく仕事ができた。次頑張ろうって思えた。思い出が美化されてるだけかもしれないけど。

ここではとてもそう思えない。自分死ねよって思う。


あと、自分という歯車がいる位置も合ってないなって思う。
前は”誰かの補佐”ということが最初から決定してる仕事だったけど、
今は”プロジェクトリーダー”とか”誰かをまとめる役割”っていう立ち位置。
その位置で結果を出せてないから干されてる。
私は、自分が主導で誰かを率いて進むのではなく、誰かの補佐しながら後ろをついていくほうが性に合ってるみたい。そういえば有名な占い師さんにもそう言われた。



”人をまとめる””主要な案を出す”っていう役割だから、ちょっと会議で発言しないとすぐ干される。
案が無いのは仕組みを理解できていないからです。仕組みを理解できていないのは教育がなかったからです。教育がなかったのは魔女のせいだと思います。

って言ったら甘えだと思われますか?
職場は教育を受けるところではなく仕事をするところだと?仕事とは会社の役に立ってお金になるような労働力を差し出すことだと?

前までの、まだ元気があって少しは前向きで完璧主義で意識の高かった私なら、「難しいことも一人で学習して結果を出さなくちゃ」って思えてたかもしれないけど、入社から半年で魔女にズタボロにされた私のメンタルではもう無理です。


逃げる言い訳だろうが甘えだろうが無能だろうがなんでもいい。今は自分を救わなきゃ。味方は自分しかいない。何かが起こっても誰も助けてくれない。








でも逆に考えると、
もう上司達の間では「あいつに人やプロジェクトをまとめられる能力はない」っていう認識がすでにできていて、
私が干されてると感じるこの状態は、リーダーである上司達が補佐役であると判断した私に回す仕事がないっていうだけで、
私だけがまだリーダーの役割をしないといけないっていう固定概念に捕らわれてるから「仕事がない=干されてる」って思うだけなのかもしれない。


それならそうと言ってほしいけどな。
「営業事務になって」って言われたら喜んで端っこの席に移るわ。





まだ私にもプライドなんてものがあったんだなぁ。
プライドというか「仲間はずれはムカつく」っていうガキの意地かもしれないけど。



ほんとのことなんて一つもわからんから、結局は自分で結論出して、自分で選択して、自分で責任とっていくしかないんだな。




やれやれ。ボーナスまでどうすっかな。

いつだってストレスフル




入社から数年が経過してもう新人とは言えないような感じになってるけど、私ができることなんてほぼ皆無に等しい。


もちろん慣れたことも増えたので前よりかはアワアワしなくなったけど、そのことによって魔女が社長から「覚えが悪くて手のかかる後輩(私のこと)をここまで育て上げてくれた」って評価されて魔女の株が上がるのも癪だし、
専門知識や自信がついてないので「魔女さんが教えても全然仕事できるようにならないんだなぁ」って私がダメ人間だと思われるのも嫌。


どっちにしても私の監督役が魔女であるという事実が窮屈。


魔女と歯車が噛み合うところが一つたりとて無い。考え方も会話も仕事の進め方も、すべてがお互いの逆方向の始点であり逆方向の終点である。


私が魔女の指導なんか必要ないくらいメキメキ成長してバリバリ仕事したら解決することなんだろうけど、そんな能力も努力する気力もないしなぁ。
ていうかスタートの入社時からメンタル的につまずいたから今さら変えられる気もしないし、もう会社辞めてリセットするしかないんだなぁ。



何が悲しくてこんな異星人の隣で目や腰や尻やを痛めつけて働いてるのか。
ひとえに給料のためだ。あと人生の暇つぶし。それだけだ。あとは、少しの学習とやりがい。







それらを気にし続ける人生ってどうなんだろう。

嫌だよなぁ。

定期の凪

きましたね。この感じ。


会社辞めたさが凪いできた。

なんか暇すぎてやること無さすぎて魔女嫌いすぎて仕事のやりがい無さすぎてetc…みたいな複合的な問題だと感じていたけど、実はそうじゃなかったのかもしれない。


仕事が暇なのは慣れてきた。というか麻痺してきた。
魔女が嫌いなのは相変わらずだけど、話さないように気を付けてるから今のところは悪影響はない。今のところは。
仕事のやりがいが無いのも、別に高水準の給料もらえてるんなら別にいいかなーって気になってきた。




つまり、考えすぎて一周して何も感じない場所に戻ってきた。ということかしら。

とりあえずはボーナスまでいられそう。
でも多分もう少しで大きな仕事が決まるっぽいから、ボーナスもらったあとも何かとずるずる仕事ありそう。




うぁぁぁタイミング難しい。
決心し損ねた感が否めないけど、まぁ金の問題で気に病まずに済むからとりあえずはOKかな。
それよりもメンタルの問題は相変わらず山積みだけどな。



はぁ。宝くじ当たりたい。買ってないけど。